第20回 伊方集会の様子

第20回 伊方集会が
2007年10月14日(日曜日) ありました。
体調不良の為出席は出来ませんでした。猛烈に残念!
参加された方に聴くと 
ゲート前での四国電力のやりとりは
去年と同じく のらりくらり だったそうで....

そんな日々
浜岡原発では
原発の停止を認めず耐震性の確保を認定する判決。
そしてこれが柏崎刈羽原発などにも波紋を呼んでいる。
「地震で原発の怖さが分かった。東京に原発があったら、
目に見えない放射能にもびくびくして暮らす怖さを、もっと多くの人が分かるだろうに。
できるならよそに持っていってもらいたいよ」 と訴える被災地の住民の声。

:関連リンク
阿部悦子と市民の広場
伊方集会の様子が書かれています。
http://www.muse.dti.ne.jp/~hiroba/hibi0710gatsu/hibi20071014.htm

| | コメント (1)

MOX燃料

ちょうどごはんの準備をしていたので
詳しく観てないんだけど
NEWSで
『伊方原子力発電3号機で2010年から運用する
プルサーマル計画で使用するMOX燃料を 国に検査の申請をした」
という内容だった。


| | コメント (0)

プルサーマル導入計画反対署名用紙ダウンロード

原発さよならえひめネットワークのほうから
ダウンロード署名、愛媛県知事宛と伊方町長宛の
署名用紙が届きましたので
こちらからダウンロードしてください

愛媛県知事宛をダウンロード

伊方町長宛をダウンロード


用紙サイズはお手数ですが
B4で知事宛と町長宛を一緒にコピー&署名していいただければありがたいです.
B5でも構いません.

集約先はダウンロードした用紙に書かれてあります

原発さよならえひめネットワークのホームページがリニューアルするまで
ココでも取り扱います  宜しくお願いします.


どう考えても
120%納得のいかないプルサーマル計画!!
全国的にも そして伊方にも反対の声を!
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発をとめよう 『伊方へ行こう』

第20回 伊方集会 2007年10月14日(日曜日)

主催:原発さよなら四国ネットワーク

連絡先 = 原発さよならえひめネットワーク
      松山市中央郵便局私書箱151号
       (089)-933 4237 (大野)

当日行動予定
09:00 JR八幡浜駅集合

09:30~11:30 八幡浜海戦朝市(フェリー乗り場横)
       街宣 チラシまき

11:30~13:00 きらら館 昼食&交流会

13:10~14:30 伊方町 九町 チラシまき 街宣

15:00~ 四国電力(伊方原発)ゲート前 抗議行動

*当日の昼食は各自で準備して下さい。
*当日連絡先 090-4472-4862


動き始めて30年。
あちこち、ガタガタ。
そのうえ、
プルサーマル?!
さらに、想定外の地震?!
もう、絶対に無理!!
止めるしかない!!

許しません、プルサーマル! 止めます、原発!


一人でも多くの参加が有効です。
現地に行ってこそ解ることがたくさんあります。

個人的感想として
昨年は 伊方原発の四電の責任者とのやりとりも 傑作でした(大笑)
今年は なんとのたまってくれるのでしょうかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おやすみなさい 柏崎刈羽原発

署名&広めましょう〜

『おやすみなさい 柏崎刈羽原発』
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/index.php


柏崎刈羽原発がストップしても
電力供給は出来ているという事実がありますね。

それでもって 柏崎刈羽原子力発電所で
とうとう【使用済み核燃料】のせん断が再開しました。

せっかく放射能を閉じ込めてるのに、 100度の硝酸で溶かしてます。
あろうことか 閉じ込めてた放射能が放出してるのです。

主排気塔からは主にクリプトン85(放射性物質)が放出。
その数値がとうとう 使用済み核燃料 のせん断が再開。
http://www.jnfl.co.jp:80/monitoring/shaft.html

地球温暖化の要因のひとつは
原発がたれながしている温排水にもあります。

キルギス島の人々(10万人)は
近い将来 移住しなくてはならなくなりました。


地球自身にとっては 屁でもない問題かもしれません。
究極のエコは 特に先進国の人類が宇宙人にさらわれるとか(笑)
滅亡すればよいわけですから。

でも 少しでも ほんの少しでもいいから
住みやすい地球であって欲しいと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁ やっと。

アカウントをすっかり忘れてしまって 早や3ヶ月。
大変ご迷惑かけました。 
って見てる方がいらっしゃるのかどーか(笑)

その間には
新潟県中越沖地震で 柏崎刈羽原子力発電所の大事故や
そんなことが起っても ここ愛媛では
NUMOや伊方原子力発電所のプロバカンダCMなどが
堂々と流されていて 
「こんなの信じちゃう人もうるんだろーな」とおもうこの頃ですが
いかがお過ごしですか?って(きっこのブログ調ですね 笑)

そんなわけで 再開いたします。
また よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タービン建屋で2次冷却水の蒸気漏れ!


<伊方原発>タービン建屋で2次冷却水の蒸気漏れ 愛媛 [ 06月10日 12時50分 ]

 愛媛県は10日、定期検査中の四国電力伊方原発1号機(同県伊方町、加圧水型軽水炉、出力56万6000キロワット)を再起動中、タービン建屋内で2次冷却水の蒸気漏れが起きたと発表した。蒸気は放射能を帯びておらず、建屋外部への漏れもなかったという。

 県によると、蒸気が漏れたのは、発電用の高圧タービンを回した水蒸気を、別系統の水蒸気で再加熱して発電効率を上げる湿分(しつぶん)分離加熱器の配管の接合部。複数のボルトで固定されていた。四国電力は原因を調べている。【古谷秀綱】(毎日新聞より引用)

再開された1号機 
かなり老朽化していると聞く。
もうそのまま止めておいて下さい。
その方が安心ですから!

http://www.yonden.co.jp/atom/index.html

緊急情報も原子力情報もない
という 四国電力のお粗末さ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

能登の地震で

志賀原発、使用済み核燃料プールの水が飛散…地震で
(読売新聞 - 03月26日 00:02)
 北陸電力(富山市)は25日、運転停止中の志賀原発1号機(石川県志賀町)の原子炉建屋4階にある使用済み核燃料の貯蔵プールから放射能を帯びた水約45リットル(放射能量750万ベクレル相当)が貯蔵プール周辺に飛散したと発表した。

 能登沖地震の揺れによるとみられる。

 被曝者はおらず、外部への影響もないとしている。

 周囲を覆うシート外のコンクリートには8リットル(同約130万ベクレル相当)が飛散した。

 原子炉等規制法などは放射能量370万ベクレル以上がシート外に漏れた場合に国への報告を求めているが、今回は規定の約3分の1ということもあり、人体に大きな影響を与えるレベルではないという。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

記録つなぎ合わせ巧妙に工作

<志賀原発臨界事故>記録つなぎ合わせ巧妙に工作 原本紛失 [ 03月24日 18時54分 ]

 北陸電力志賀原発1号機で臨界事故があった時間帯の原子炉運転状況などを記録したデータ原本が失われていた問題で、重大事態が印字された部分が切り取られた後に、問題のない前後の記録紙がつなぎ合わされていたことが複数の関係者の証言で分かった。一見しただけでは分からないように巧妙に“工作”されていたことになる。

 データは制御棒の動きや緊急停止信号の状況を秒刻みでモニター用紙に記録、中央制御室でチェックしている。だが、99年6月18日未明に起きた臨界事故では、データの原本が、原子炉が制御不能になった15分間を中心に部分的に失われていた。記録は法的な保存義務はないが、社内では10年の保存を規定している。

 記録紙には、細かい数字とアルファベットがすき間なく印字されていく。用紙がいっぱいになると、折りたたまれて次の紙に移る。問題の時間帯については、折り目部分から切り取られていたという。

 ある関係者は「疑惑の目でじっくり見れば分かるが、ぱっと見ただけでは分からない」と証言している。当日は午前10時ごろ、同原発近くに常駐している国の原子力安全・保安院の検査官が定時検査をしたが見抜けなかったという。【近藤大介、泉谷由梨子】 引用

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<福島第一原発>78年に臨界事故か

<福島第一原発>78年に臨界事故か 東電は国に報告せず [ 03月22日 17時24分 ]  引用

 東京電力は22日、福島第一原発3号機(福島県大熊町)で78年、臨界事故が生じていた可能性が高いと発表した。同年11月2日、定期検査で停止中の原子炉から炉のブレーキである制御棒5本が抜けた。「臨界に達していた」との証言が原子炉メーカーの東芝などから得られ、中性子の測定データにも異常がみられた。

 東電は事故を国に報告していなかったが、当時、法律上の報告義務があったかは不明。

 同原発ではさらに、79年に5号機、80年に2号機から、いずれも定期検査で停止中に制御棒1本が抜け落ちていたという。【高木昭午】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«【主張】原子力白書 世界の潮流を読み誤るな